12/6〜12/8に加古川総合文化センター内美術ギャラリーにおいて、加古川市ウェルネス協会主催の「加古川市幼児画展」に、子どもたちの作品が出展されました。

絵画指導に来ていただいている馬本真司先生と楽しい雰囲気の中、意欲がわくような声かけをしていただき、作品に思いを寄せながら描き上げました。

どの作品にも、子どもの夢と馬本先生の愛情がたっぷり詰まっています。

講評では、どの作品も左右対称になっていて、これは子どもたちの心と描く環境が安定していることを表しているそうです。

これからも、子どもの思いや喜びを絵に表現する楽しみを存分に味わえるような保育園に…。
11月26日
先週から、幼稚園組のみんなでプランターの土を広げての土づくり。今日は、石灰や再生材を混ぜてふわふわに生き返った土に、いよいよチューリップの球根を植えます!

球根が逆さまになっていないかみんなで確かめて。
「みんな大丈夫。
じゃあそーっとね。」

うまくいきました。
あとふわふわの土をかぶせます。


赤、白、黄色、ピンク、オレンジ。。。来年の春にはどんな色のチューリップが咲くのか楽しみです♪
11月15日
月一回の避難訓練の日。今日は、園に常設している火災通報装置を使っての通報訓練の後、加古川消防署南分署のご協力を得て、消防自動車と救急車の見学をさせていただきました。
まずは質問コーナー。
消防士さんも、一問一問丁寧に分かりやすく答えて下さいます。
「どうやって火を消すんですか?」という質問には…
実際にホースを装着して下さり、子どもたちも目をキラキラさせていました。
また防火服を着させていただく一場面もありました。
「この消防自動車はタンク車と言って、この中にはみんなのお家にあるお風呂20個分の水が積んであります。」
長いホースも二人で協力して畳んでいくんだそうです。
「うきわみたい!」
救急車も救急搬送を終えて、駆けつけて下さいました。
救急救命士の方も、質問にとても分かりやすく答えて下さいました。
『命を守るために』載せてあるいろんな器具を見せていただいたり、説明をしていただく中で、子どもたちも『命』の大切さを実感する貴重な時間になりました。
11月11日
今年度2回目の内科検診がありました。小児科の先生に来ていただき、胸や背中に聴診器をあてて心音や、またリンパ腺の腫れなど、ひとりひとり丁寧に診ていただきました。


静かに並んで順番を待ちます。

11月5日
兵庫県南海トラフ地震津波 一斉避難訓練に合わせて、全園児と職員で避難訓練をしました。
毎月1回、火災や地震等いろいろな災害場面を想定し避難訓練を行っていますが、今回は地震後の津波に備え、より安全な2階の保育室へ移動してきました。
みんな、慌てず落ち着いて行動できました。
大切な命を守る話もしっかり聞きます。